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「iモード」「FOMA」2026年に終了

Posted by aishinkakura on 02.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
docomo-FOMA-imode.png ついこの間ポケベルが終わったと思ったら今度はFOMAとiモード終了の話です。
NTTドコモは、インターネット接続サービスの「iモード」を2026年の3月で終了すると発表しました。

 NTTドコモは、携帯電話からネットやメールを利用できる「iモード」のサービスを2026年の3月で終了します。
 「iモード」は1999年にサービスを開始し、契約数はピーク時の2010年7月に4900万件を突破しましたが、スマートフォンの普及によって利用者は減少していました。
 また、ドコモはiモードの終了にあわせて、第3世代と呼ばれる通信規格の「FOMA」のサービスも終了し、今後は4Gや5Gの携帯電話に移行を促したい考えでだそうです。

 ガラケーの時代はもう相当過去の話だと思っていたらiモードは1999年の開始だったのですね。まだ20年くらいですか。当時は便利に使っていました。なんと言ってもガラケーの魅力は電池の持ち時間が長いことでしょうね。モバイルバッテリーを持ち歩くなんて不要でした。
 今でも熱烈なファンが多くスマホには絶対に替えないと豪語されている人が多いのですが無くなってしまったらどうするのでしょうね。仕方なくスマホにするのか。それともスマホも携帯電話も使わないようにするのか。キャッシュレス反対と同様に意地になっている人もいるみたいですので。
元記事:TBSニュース



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看護職6~27万人不足 2025年推計

Posted by aishinkakura on 31.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
都道府県別看護職員過不足  厚生労働省は9月30日、看護師や准看護師などの看護職員が2025年に6万~27万人程度不足するとの推計を発表しました。高齢者が今後急増する都市部での不足が目立ちます。厚労省は看護師養成のあり方や復職支援、地域偏在の対策を検討するということです。

 25年に必要とされる看護職員数は、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の改善ログイン前の続きを考慮し、残業時間の長さと有給休暇の日数で三つの設定にわけました。25年時点で必要な入院ベッドの数、将来の訪問看護や介護施設の利用者数をもとに計算すると、必要数はWLBの改善が進んだ順に(1)202万人、(2)190万人、(3)188万人でした。供給数の推計は175万~182万人でした。

 勤務環境が現状に近い(2)の設定で、供給数が175万人として都道府県別に結果をみると、不足数は東京で4万2千人。必要数に対する供給は77%にとどまっています。大阪は3万7千人(75%)、神奈川は3万2千人(73%)でしたた。

 一方、人口減少が始まっている地域などでは供給が上回り、20県で看護職員が足りる結果でした。ただし、厚労省の担当者は「足りているとされる所でも山間部などの病院や、訪問看護、介護分野を担う看護師が不足するところがある」としています。
 やはり看護師さんは大変な仕事で、しかも給料も高くないそうですからなり手がいないのでしょうね。私がよくガンで入院する病院でもそうとうご高齢な人が働いています。患者からみると高齢者には気の毒で頼みごとがあっても遠慮してしまいます。
元記事:朝日新聞デジタル



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甘い飲み物の広告全面禁止 シンガポール

Posted by aishinkakura on 30.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
シンガポールと糖尿病 シンガポール政府は、砂糖の含有量が一定量を超える飲料水の広告を全面的に禁じる方針を発表しました。同国が「健康危機」と位置づける糖尿病対策の一環です。具体的な実施方針は来年に打ち出すといい、実現すれば世界初の取り組みになります。
 缶やペットボトル、紙パックなどに入ったソーダやアイスティーなどの飲料や、インスタントコーヒーといった粉末などが対象です。砂糖の含有量が一定量以上の飲料にはパッケージに「不健康」などと記すこともメーカーに求めるそうです。
 保健省の調べによると、シンガポールは18~69歳の国民のうち、11%が糖尿病を抱えており、先進国の中では米国に次ぐ最高水準だそうです。中でも、少数派のインド系とマレー系の住民の間で特に深刻な問題となっているようです。

 リー・シェンロン首相は2年前、生活習慣の変化によって不健康な食生活が広がっているとして、「糖尿病との戦い」を宣言。増加の一因には、甘い飲み物の消費があるとみて、抑制策を検討してきました。
 これまで、砂糖の含有量の多い飲料・粉末の禁止や、メーカー側に「砂糖税」を課すことも議論に上がりましたが、世論の反対が強く、実施は見送られてきました。広告の全面禁止や「不健康」表記の導入は世論の反対が比較的少なかったことなどから、先に開始することに決定したといいます。
 日本もタバコばかり目の敵にしないでこちらの方にも関心を持った方がいいでしょうね。私も程度は軽いのですが糖尿病患者です。
元記事:朝日新聞デジタル




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歩くとトクする生命保険

Posted by aishinkakura on 27.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
aruki保険

「歩くとコンビニで何かもらえる」。消費税引き上げを前に、こんな特典のついた生命保険が注目されています。
時計が歩数を計ってくれて、目標に達したらブブブッて教えてくれる。そしてスマートフォンでルーレットが回せることに。
ローソンのコーヒーも当たるそうです。
 
 健康のため「1日1万歩」などノルマを達成すると、保険料が安くなったり、特典がもらえたりする「健康増進型保険」が、今、注目されています。
 さらに・・・
 「消費税増税の時だからこそ、もっとお得を取りにいこうと」(住友生命 担当者)
 消費増税を控え、「どうせ保険に入るなら」と、特典目当ての加入者も増えているといいます。
 「2%くらいだったら頑張った分だけ戻ってくるかなと思います」(保険加入者)

 明治安田生命は、毎年の健康診断結果で保険料を最大1か月キャッシュバック。第一生命も、健康診断書の提出で最大2割、保険料を割り引くなど各社が参入。保険にもオトクさを求める動きは、さらに広がりそうだということです。

 保険会社もいいところに目をつけましたね。歩くことは本当に健康と直結していると思います。保険会社は保険給付金を払わなくて済むのでしたらプレゼントでお金を使っても微々たるものです。私もアップルウオッチでカロリー消費や歩行歩数をコントロールしています。プレゼントはありませんが。(笑)
元記事:TBSニュース



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テイクアウト商品を事前注文、10%のPayPay還元も

Posted by aishinkakura on 26.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
yahooモバイルオーダー ヤフーは、飲食店のテイクアウト商品を、スマートフォンから事前に注文できる「Yahoo!ロコ モバイルオーダー」の提供を開始しました。
 Yahoo!ロコ モバイルオーダーは、スマートフォンから注文しておき、店舗へ着くと作りたての商品を受け取れるサービスです。混雑時でも店頭で待つ必要がありません。また「Yahoo!ウォレット」による決済も同時に行われ、店頭で支払う手続きも不要になり、よりスムーズに商品を受け取れるシステムです。

 スマートフォンサイトが用意されており、当初の対応店舗として、新橋・虎ノ門、赤坂・赤坂見附エリアの飲食店を中心に利用できるようになっています。また「いきなり!ステーキ」「串カツ田中」「ぼてぢゅう」の都内一部店舗でも利用できます。「Yahoo! MAP」のアプリでモバイルオーダーと検索し、対応店舗を探すこともできます。
 11月29日までに利用すると、PayPayボーナスライトが注文金額の10%分、還元されるキャンペーンも実施されます。キャンペーン終了後の翌月中旬ごろに付与される予定です。

 軽減税率ではイートインが10%、テークアウトが8%になっていたと思います。しかし「Yahoo!ロコ モバイルオーダー」のようなシステムが出来てくると何が何だかわからなくなってきます。まだ一部の利用しかできないようですが、これが全国津々浦々使えるようになったら軽減税率は意味がなくなりますね。
元記事:インプレス



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温暖化進む 要支援者が倍増

Posted by aishinkakura on 24.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
ondankastop.jpg 国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は9月19日、地球温暖化が進むと、世界で関連災害が増え、2050年には人道支援が必要な人が倍増するとの報告書を発表しました。一方で、直ちに対策を取れば現在の1割の数まで減らせるともしています。
 「不作為の代償」と題された報告書では、国連やベルギーにある災害疫学研究センター(CRED)の災害データベースのほか、IFRC独自の統計を使って、将来の洪水や干ばつ、台風、森林火災によって影響を受ける人の数と人道支援に必要な額を調べました。
 それによると、温暖化が進んだ2050年には人道支援が必要な人の数が、年間最大で現在の約2倍にあたる2億人に達する。支援額は30年までに年間200億ドル(約2兆1600億円)に上るといいます。

 一方、現在の段階から温室効果ガスを減らしたり、早めの人道支援活動をしたりすることで、要支援者は50年には現在の10分の1にあたる1千万人まで減らせるとしています。IFRCのフランチェスコ・ロッカ会長は「気候変動の影響は、世界で最も弱い人たちに向かう。直ちに行動すれば、将来激化する苦痛や膨らむ人道支援コストを避けることができる」と話しています。

 別に赤十字が騒がなくても誰もが感じていることでしょうね。でも誰も対策が打てていません。多分掛け声だけで終わってしまい悲惨な30年後を迎えることになるのでしょう。
元記事:朝日新聞デジタル



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ホンダ「N-BOX」25カ月連続トップ

Posted by aishinkakura on 23.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
NBox.jpg 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した9月に最も売れた新車はホンダの軽自動車「N(エヌ)―BOX(ボックス)」で、25カ月連続で首位でした。軽が1~5位を占めています。。

 N―BOXは、2017年9月に全面改良されて以降、首位を守り続けています。車内の広さや、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制といった安全支援機能が充実していることなどが好評です。7月に全面改良されたダイハツの軽「タント」も広い室内空間や子育て世帯に配慮した乗り降りのしやすさなどが好評で、2位につけています。

9月の新車販売ランキングは下のとおりです。
順位、車名(メーカー)、台数(前年同月比増減率%、▼はマイナス)の順

1 N―BOX(ホンダ)軽 2万8484(26.4)

2 タント(ダイハツ)軽 2万1858(84.3)

3 デイズ(日産)軽 1万7841(18.4)

4 スペーシア(スズキ)軽 1万5754(14.2)

5 シエンタ(トヨタ) 1万3558(85.4)

6 ムーヴ(ダイハツ)軽 1万3497(21.0)

7 ノート(日産) 1万3183(▼3.0)

8 プリウス(トヨタ) 1万1158(16.7)

9 カローラ(トヨタ) 1万1046(26.5)

10 ヴォクシー(トヨタ) 1万178(41.6)

 節約ムードが続いているので軽自動車が強いですね。一時首位を独占していたカローラなどは苦戦していますがそれでも小型車としては4位ですから大したものです。バブル期に3ナンバー車が売れ筋だったなんて今は信じられませんね。



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スーツケースの「迷子」をなくす仕組み

Posted by aishinkakura on 22.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
samsonite.jpg パナソニックがスーツケースの紛失を防ぐ小型発信器を開発し、バッグ大手のサムソナイトの商品に取り付けられることになりました。スマートフォンによって位置がわかるしくみで、サムソナイトが日本や中国など15カ国で売り出す予定です。

 「Seekit(シーキット)」と名付けた発信器は、切手ほどの大きさで3ミリと薄くできています。キーホルダーのようにスーツケースに取り付けることもでき、専用アプリを入れたスマホへ無線で位置情報を伝えます。自分から半径30メートルまではスマホで確認でき、それ以上離れるとスマホと発信器の両方から警告音が鳴る仕組みです。空港で預ける時などは、音が出ないように手動で設定しておくことが必要です。
 発信器は財布などにも入れておけるため、スーツケース以外の紛失防止でも活用しやすいです。パナソニックは今後、協業先を増やして販売網を広げたい考えだそうです。

 どちらかと言えば盗難防止対策なのですね。私は国際線の飛行機で2回スーツケースが出てこなかったことがあります。2回とも最終的には手元に届いたのですが1回は2週間もかかりました。どうも世界中を旅してきたようです。そういう場合の迷子対策かと思いました。(笑)



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