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海外の研修生

Posted by aishinkakura on 23.2020 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
kensyusei.jpg この記事を書いている6月初旬は野菜の価格が高い状態です。天候の影響もありますが海外研修生がコロナの影響で来日できないので人手不足が響いているとニュースで報道されていました。
 しかし研修生ですよね。受け入れ側は労働力としか見ていないのでしょうか?本来は農業技術を教えるのが研修制度の目的だと思います。もしかしたら来日する方も労働者としてこき使われる覚悟で来ているのかも知れません

 私が30代の頃に勤務していた製菓会社の工場にも海外研修生という名目で外国人が来ていました。彼らに仕事を教えたりしていましたが一所懸命に教えるとそれに答えて吸収してくれました。しかしただの労働者としか扱われないとそれなりの仕事しかしませんでした。
 やはり研修制度という名前がある以上は技術指導をしなけらばならないと思います。もし労働力だけが欲しいのであればそういう名目にすべきではないかと思います。



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マスク自販機

Posted by aishinkakura on 22.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
mask自販機 群馬県渋川市は6月1日、市役所の正面玄関入り口にマスクの自動販売機を設置しました。新型コロナウイルスの感染症対策で「新しい生活様式」が提唱される中、人が集まるところではマスクの着用をアピールするためです。

 自販機は、3層構造のサージカルマスク2枚入りの1箱で100円。多くの市民が訪れる1階の窓口近くに置き、マスクを忘れた人がいれば活用してもらいます。

 市役所が、メーカーに問い合わせたところ、「病院の需要が多い」と手に入りませんでした。ところが意外なところで見つかりました。市が経営していた旧渋川総合病院(現在は渋川医療センターに統合)で使っていた自販機が、マスクを備蓄していたところに一緒に保管されていたそうです。自販機は5年ぶりに復活することになりました。
 そういえば私が椎間板ヘルニア手術でお世話になった病院にも置いてありました。インフルエンザ流行時は病院でマスク着用をなかば強制でお願いしていましたので結構売れていました。私も1回買ったことがあります。
元記事朝日新聞デジタル
 



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異業種技術の応用

Posted by aishinkakura on 21.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
stand.jpeg ドラム製造などで知られる老舗楽器メーカー・パール楽器製造(千葉県八千代市、以下パール楽器)が、新型コロナウイルスの予防対策としてペダル式の「消毒液スタンド」を販売すると話題になっています。
ライブハウスが休業を余儀なくされる中、ドラムの売り上げが「厳しい状況」に置かれた老舗メーカーはなぜ商品を開発したのでしょう。

 ことのはじめは5月30日、とあるツイッターユーザーが投稿したパール楽器の商品チラシと思われる画像が話題を呼びました。商品はドラムではなく、ドラムセットのような形をしたペダル式の消毒液スタンドです。

 ペダルの形や三本足のスタンドはハイハット(ペダルを踏んで鳴らすシンバル)さながらですが、スタンドには消毒液を置ける台が載せられています。ペダルを踏むと機器上部のプレートが下がってボトルのポンプを押し、消毒液が出てくるという仕組みで、ポンプに直接触れることなく消毒液を手に当てられるようになっています。

  ドラムセットは通常ペダルが2つあって右足でバスドラム、左足でハイハットシンバルを鳴らすようにできています。はたしてスプレー噴射をするだけのために必要なのかどうかはわかりませんが面白い取り組みですね。どうせならハイハットシンバルも鳴らせるように出来ていれば用途が広がるのですが。
元記事: j-cast.com




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無印、ファミマ→ローソンへの「パートナー」変更

Posted by aishinkakura on 20.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback

mujirushi.jpg 「無印良品」で知られる良品計画は2020年6月17日から、大手コンビニチェーン「ローソン」が運営する都内3店舗で実験販売を行うと発表しました。
商品の共同開発等を見据え、都内のローソン3店舗で実験販売を行うとのことです。対象店舗は、ローソン久が原一丁目店、ローソン新宿若松町店、ローソン南砂二丁目店。肌着、靴下、化粧水、文具、レトルトカレーなどの無印良品の商品約500品目を、3か月ほど販売する計画です。

 良品計画は、1980年ごろから2019年1月までの約40年間、同じ旧セゾングループだったファミリーマートで無印良品の販売を行っていました。これを受けてインターネット上では、「無印良品、ファミマと別れてローソンと付き合い始めたの」などと男女関係に例えて話が盛り上がっているそうです。一体どうしたのでしょうね。大人の事情があるのでしょうね。
元記事:j-cast.com



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台湾のやさしさ

Posted by aishinkakura on 19.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
Taiwan.jpg 新型コロナウイルス対策として、台湾政府が防護服5万着を超党派議員連盟「日華議員懇談会」を通じて日本側に寄贈していたことが6月13日、分かりました。

 防護服は5月末に日本に到着したそうです。5万着のうち2万5千着は台湾系医療従事者に、残る半分は日本の消防関係者に提供されたそうです。防護服は品薄が指摘されており、梅雨の季節を迎え災害の発生も予測される中、日本各地で消防団が中心となって避難所における活動などに従事することを想定したといいます。

 台湾政府は4月にマスク200万枚を日本に寄贈したばかりで、自民党関係者は今回の台湾からの防護服提供について「困っているときは助け合うという日台の信頼関係の深さを表している」と感謝の言葉を述べています。

 台湾は短期出張ではありますが毎年仕事で行っておりました。そして親日性を非常に感じました。お客様で行っているので当たり前なのかもしれませんが、その立場ではなくても日本人には優しいようです。
 台湾も韓国も日本が統治した歴史があります。単なる植民地ではなくインフラ整備や教育、病院など現地のためになる政策もやってきたと聞いています。台湾はそういうことから親日的と聞いていますが、一方韓国は反日的です。どうしてなのでしょうね。
元記事:産経新聞




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自販機食堂復活か

Posted by aishinkakura on 17.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
jihankisyokudo.jpg 新型コロナウイルスの感染防止で、外食もままならぬ昨今。ゆる~くつながる「ソーシャルディスタンス」を求められるなか、「昭和レトロ」な自動販売機の接客が、かえって時代の先端を行くかのようです。

 群馬県伊勢崎市富塚町の国道462号沿いに立つマンション1階。平成初期までに製造されたフード系の自動販売機を集めた無人のイートインスペース「自販機食堂」があります。300円前後で温かい食べ物が楽しめます。県内7カ所にフード自販機の「中身」を卸す食品加工会社「ミトミ」が運営しているそうです。自販機はレトロですが、開店は2014年11月。それほど古くなく、店内は清潔で明るい印象です。

 以上は朝日新聞デジタルの記事ですが、昔は自販機をたくさんあつめた食堂がありましたね。24時間営業のコンビニがそこらじゅうに出来たので客が入らなくなったのでしょうか。いつの間にか姿を消しました。
 しかし、そのコンビニも人手不足で困っています。自販機食堂は無人ですからコロナ対策にも適しています。また増えてくるかもしれませんね。

 



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秀吉最後の城が発見される

Posted by aishinkakura on 16.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
京都新城 豊臣秀吉が死の1年前、最後に築城したものの、その実態が分かっていなかった京都新城の石垣が京都市の仙洞御所で見つかりました。
 京都新城は、1597年に京都御所のすぐ近くに豊臣秀吉が築いた最後の城です。これまで文献資料が少なく、建物の跡も見つかっていなかったため、詳細な場所が分からないままでした。しかし、去年11月から行われた京都仙洞御所での工事に伴う発掘調査で、高さ1.6メートル、幅8メートルほどの石垣が見つかり、秀吉が築城した城でしか発見されていない金箔瓦が見つかったことなどから、京都新城の石垣だと特定できたということです。

 「京都新城の実態が垣間見えてきて、どういうふうに豊臣政権の未来を構想していたのかっていうのを、今後再評価する一つのきっかけになる」と関係者は述べていました。
 謎の城と言うと聚楽第のことかと思いましたが、更にまだあったのですね。政権が変わると次の権力者(この場合は家康)が埋めてしまいますのでわからなくなっているのですよね。これにより何が明確になるかわかりませんがロマンがひろがります。
元記事:TBSニュース



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食料自給率

Posted by aishinkakura on 15.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
食料自給率

 コロナ問題の次にくるものは食料問題だと思います。ちょっとしたデマでもスーパーからものが消えますよね。それはデマですから落ち着けば出てきます。しかし食料輸出国が食料確保に回った場合は自給率の低い日本は苦しくなります。なんといっても米と生鮮食品以外はほとんど輸入でまかなっているのですから。

 それでは自給率を上げるために国産品を買うようにしていけば良いではないかと思うでしょうが価格の問題があってそうは行きません。この低い食料自給率の生みの親は日本国民自身なのですから。
 米と生鮮食品だけで生活すれば良いのですが、そうは行きません。出来合いの惣菜や弁当、冷凍食品なども必要です。たまには外食もします。そうなのです。これらはほとんどが輸入食品を原料としています。消費者は高いものには手を出しません。おのずと国産原料は使えなくなってきました。日本国民が自分で自分の首をしめた結果なのです。

 意外と思う輸入品もあります。讃岐うどんです。いかにも和食というイメージです。しかし、うどんの原料の小麦粉のほとんどはオーストラリア産です。オーストラリア産でないとあの独特なコシが出ないのだそうです。それでは日本大好き、国産大好きという人はご飯と梅干しだけですませばいいのか?残念ながら梅干しも国産はほとんどありません。
 食料自給率を上げるには10年以上高い食材を買い、高い外食を我慢して食べるしかないのです。




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